2019年3月1日(金) 19:00~

「思春期って」というテーマで学校に、行きづらい子どもへのサポートをされてきた大谷眞砂子 さんを迎えての会でした。

参加は14名。思春期ってどんなイメージ?なにか気になることは?など、ひとりひとり話しました。

自分が子育てをしてきてのことや今、ボランティアや仕事としてサポートをしている中でのことなど、それぞれの方の話しを聴いて、想いに共感したり、また意見を出し合ったりしました。

ありはあるテレビドラマの話を例に挙げ、女性が働くことをひとつ取っても、女性が子どもを産むことを選んで働く、または女性が子どもを産まないで働く。子どもを産んだ産まないで職場や社会で分断することがあるだけでなく、同性からも分断されることがあることがあるのが現実で、そうじゃなくて本当の問題がどこにあるかを考えないと分断は続いていくから考えていきたいと話していました。

たっぷりと2時間、ゆるやかな中で話しがつきない会になりました。

(レポート ひろ)

車座になって顔を見ながら話す。

前後ろも、かみしももなく、腰の痛い人は壁側に。いい感じでした。今どきの子どものこと、自分が子どもであったときのこと、我が子のことなどに想いを馳せながら、話し、聴きました。ホントにいい場所で、いい時間を過ごしました。深いところが耕されたのか、この夜、久しぶりに子どもが幼かった頃の夢を見ました。崖の高い場所に子どもがいて飛び込みたいと言っているのだけれど、危険!遊泳禁止の札が見える。子どもの飛び込みたい感がハンパなくて、どうにかしてやりたいけど、覚悟がつかなくて母の私が震えているという夢。起きてちょっと泣きました。

この企画いいですよね。また参加したいです。

(サロンを終えて 講師 大谷)