西川あり プロフィール

「ただまじめに 誠実に 着実に」


1962年、八尾に生まれる

八尾小学校・成法中学校・池島高校で
子ども時代を過ごす

これまでの活動

・子どもへの暴力防止教育[CAPプロジェクトやお]所属
・子育て支援、母親支援ボランティア[親と子のいんた~ねっとYAO]所属
・子どもの権利をベースにちた多様性を認め合い共生のまちづくりを目的とした[NPO法人KARALIN]元理事
・男女共同参画推進市民委員
・八尾市人権教育・啓発市民フォーラム委員
・八尾市子ども子育て会議委員
・その他、子どもの権利ワークショップ、つどいの広場運営、子どもや女性の居場所づくりなど、様々な子育て支援、人権教育・啓発活動に関わる。

議員活動

・2019年4月、八尾市議会議員選挙にて初当選
・文教委員会(2年)
・健康福祉環境委員会(2年)

好きな言葉

一生燃焼・一生感動・一生不悟

愛読書

山と渓谷

好きな色

橙色・青

今までで行ったところで1番良かった場所

立山(富山)

これからの人生で1番行きたい場所

カナディアンロッキー山脈

応援メッセージ

西川敬一 (会社経営)

おかしいことには「おかしい」と言う。やると決めたら、誰がなんと言おうと行動する。そして、そんな行動にいつの間にか応援団が現れ、不可能だと思うことも実現してしまう。それが西川ありの魅力です。3人の娘を育てた経験から、地域のお母さん達に役立つ情報を届けようと始めたガリ版情報誌「やんや」も今年で25年。「この地域を良くしていきたい」という彼女の原点です。

浜田進士 (国連NGO子どもの権利条約総合研究所・関西事務所長)

つらい気持ちなのに、だれにも相談せずに、がまんしている子どもがいます。
西川ありさんと一緒に、そうした子どもたちが休憩したり、遊んだりすることで、身近なおとなに「助けて!」っていえる居場所を、八尾市に増やして下さいね。

北川知子 (NPO法人とんだばやし国際交流協会・理事長)

ありさんは「きく人」です。「えー」「そうなんー」と、ニコニコしたり眉をひそめたり目を丸くしたりして「聴く人」であり、「なんでー」「それってどういうことー」と、流さずに「訊く人」です。
だから安心がそこに「あり」ます。

北野真由美 (NPO法人えんぱわめんと堺/ES 代表理事)

西川ありさんが、議員でいることに意味がある。
他市で住む私が、八尾市を羨ましく思う一つである。西川ありさんの“あり様(ありさま)”は、あきらめない姿勢。市民の安心にこだわる。地域社会の自信と自由にこだわる“あきらめない”が意味を示す。