先月から参加している連続講座「子ども条例の作り方」第2回目に参加しました。

 

 

 

 

 

 

今回は、「奈良市子どもにやさしいまちづくり条例」制定に実務で関わっている
奈良市こども未来部子ども政策課課長補佐井上寿苗さん、企画政策係石田真規さんの
条約制定の過程と、子ども参加の取り組みを聴きました。
http://www.city.nara.lg.jp/…/conte…/1337662007888/index.html

毎年、子どもの声を聴きながら、
子ども会議のテーマ設定等もやり方は柔軟に変化してるそうです。
子ども参加にも、住民参加にも、参加の階段があり、
大切なのは「主体的」に関わる事だと思います。
まず、実現可能なことを考えるためのフレームが大切だと思いました。

子どもの思い出をつくるためでなく、子どもの声を活かした政策実現に向けていく事と、
そこから一歩進んで、共同決定型子ども会議へと進めていっているそうです。
そこには子ども参加の落とし穴もあるので、おとなが子どもを利用しないように、
子ども中心でないと危険でもあるのだなと思います。

そして、2部では、パブリック・ナラティブの「アス」の部分をグループワークしました。
今回は、自分の進学の際に感じた、ジェンダーについて考えました。
私の「困難」、それに対する「行動」、結果得た「希望」を、
自分だけでなく他のみんなとの共通点を探す中で、
このコミュニティーにある価値観にも気づく作業でした。
フェミニズム運動の中で語られる「個人的な事は社会的な事」と学びましたが、
まさにそれを実感する時間となりました。

というあつあつな講座、まだあと3回続きます。次回は11/24!
1部は兵庫県宝塚市より子ども権利サポート委員会条例の制定と運用です。
「オンブズマン制度」を誤解している方が多いのが実感ですが、
本来の子ども権利をサポートするオンブズマンとは何なのか、
学びたいと思います。
2部は「なぜ「いま」子ども条例が必要なのか?」ストーリ・オブ・ナウを考えます。

問合せ/申込みは、
子どもの権利条約関西ネットワーク
事務局 NPO法人CAPセンター・JAPAN
06-6648-1120
kodomonokenrikansai@gmail.com まで。

そして…

子どもの権利条約の作り方の講座を終え、
第2部のファシリテーターの武田緑さんと一緒に、
弁天町から、東淀川の武田さんのコワーキングスペース「co-arc」へ移動。
https://co-arc.wixsite.com/co-arc

この夏、武田さんの教育ツアーで訪れたタイのマレットファンの皆さんが、
来日されていたので、応援ナイトということで参加してきました。
タイのツアーの報告を読んでいたので、とっても興味があり、
ツアーに参加した北川さんに御誘い頂き参加してきました。

マレットファンは、タイ語で、ゆめのタネという意味です。
詳しい活動内容はこちら!
http://maletfan.org/jp/
力を奪ってしまう支援でなく、エンパワメントがしたい!っと
大きなNGOをやめて、3人で立ち上げたNGOだそうです。
すごく共感しました。
ステキなパワフルな魅力的なみなさんに元気をもらいました!

運気の上がるタネのサポートグッズを購入!
とっても可愛面白いいろんなタネの飾りです。