2018年10月19日

八尾市文化会館レセプションホールにて、西川ありと共に歩む会として、
「八尾市政と暮らしを結ぶ つながりの会②」を開催致しました。

仕事終わりに駆けつけてくださった方も多く、
お忙しい中お集まりいただき本当にありがとうございました。

10月5日に行ったつながりの会①では、
高齢者、障害者、子どもの分野からのテーマトークをいただき、
八尾市で何が起こっているのか、誰がどんなことで困っているのか、
何をしていかないといけないの?
っというところを、皆さんと一緒に考えました。

そして、第2弾!ということで、
今まで市民活動でやってきたことを活かしながら、
もう一歩進んで、行政の施策として問題解決を図っていくために、
必要なこと、知りたいこと、こんなことができるんだ!
っというようなところを考えたいと思っての企画になりました。

開催に際しまして、応援のメッセージをいただきました
八尾市長 田中誠太様、前府議会議員 柴谷匡哉様にはお礼申し上げます。

トークゲストにお迎えしたのは、
立憲民主党 副幹事長 つながる本部事務局長 尾辻かな子さん。
大阪府連幹事長の尾辻さんには、大変お世話になっております。

尾辻さんの、政治家を目指したきっかけのお話から、
国政と市政の仕組みやその違いの話など。

そして、立憲民主党について。
「立憲民主党は、あなた。」の通り、
誰かに任せるのではなく、自分たちで作っていく。
おまかせ民主主義では多数決で決まっていく。
一人一人が、主体的に関わっていくことから始まる。
というようなお話を聞きながら、共感するところが多く、
市民参加を進めていく当事者意識を高めるには、
政治を語ることを楽しめる空気を作っていきたいと思いました。

そして、私が様々な活動を通して、
みなさんの声を聞いてきた中で感じている
八尾のまちにある困りごとについて、
具体的な事を皆さんにも知っていただきました。

例えば、きょうだいが別々の保育園に通う親の思いなどからは、
働き方の問題や、保育施設の質と量の充実の話になると思いますが、
そういった困りごとを、「仕方ない。」と諦めずに、
「ここを大事にしてほしい!」という声を上げていく事で、
いうだけでなく、優先順位をつけながら、いい方法を考えていく事で、
社会の仕組みを作っていけると思っています。

尾辻さんも多くの市民活動を経験し、続けてこられています。
そういう現場の生の体験から、いつもお話や議員活動に、
リアリティーを感じるのだなと思いました。
情報が大事とわかっているけど、
その情報をどう集約するかの仕組みや、
そこへのアクセス力を市民がどう高めるかも課題と感じました。

しっかりと情報を集め、課題を見つけ、市民の意識の中に、
「この状況をほっておけない!」という共感をいただき、
一緒に、どう変えていくのかを一緒に考えて、
行動に移していきたいと、心から思いました。

市民と議員と行政は、ジャンケンのグーチョキパーの関係と似ている。
その関係性をうまくバランスをとりながら、使っていく、という話も
わかりやすくて納得しました。

でも、それは、市民一人一人が、主役。
主体的に幸せになるために、使っていくんだと思いました。

最後に、どんな未来を描きますか?という質問に、
尾辻さんからは、
イギリスでは「孤独担当大臣」が新設されたという話題で、

https://www.asahi.com/articles/ASL1L12BGL1KUHBI04N.html

日本でもそういった課題にしっかり取り組める社会にしたいとお話しいただきました。

私は、自分らしくありのままに生きれる、ということを
一人一人の気持ちや多様性が当たり前に大切にされる街を作りたいと思っています。
そのためには、大切にされていない時に、
その状況が気づける人権意識を小さい頃から育むことが大事だと感じています。

最後の時間は、会場に足を運んでいただいた皆さんにも、
八尾の街への課題意識や、
自分の思い描く、一人一人が耀く八尾の街の未来に向けて、
自分にできそうな事を考えていく時間を取りました。
時間が全然足りない中でしたが、各グループの発表もし、
グループでいろんな具体的な話し合いができたことは、
良かったと思います。

・民主主義を育てるには?若者の参加につなげたい。

・具体的な情報と、可視化に何かできることがあるか?

・選べること。みんなにとって大事!

・仕方ないと諦めないこと。おかしいことはおかしい!っていう。

もっともっと、考えている事を、こうして話すこと。
考えてなかった事を、考えれる場。
そんな場を作ることと、
西川ありの想いを伝える場も作っていきたいと思い
最後の挨拶とさせていただきました。

ぜひ、皆さんの力をお貸しください。
私たちのまちの未来を一緒に作っていきましょう。

この会に参加された方は、ぜひ、自分の感想も発信していただきたいと思います。
ご感想、お待ちしています!