連続講座「子ども条例の作り方」の1回目に参加しました。

 

 

 

 

 

 

この連続講座は、子どもの権利条約関西ネットワーク主催で
2部構成連続5回で行われています。

前半1部は、条例制定に関する実際の自治体の取り組み事例を学びます。
後半2部は、コミュニティーオーガナイジング(http://communityorganizing.jp/co/info/
という運動手法をつかって、
自分のまちでどうアクションしていくかの参加型ワークショップです。

詳しくはこちら→http://kodomonokenrikansai.wixsite.com/network

1回目(9/29)1部は、川崎市子どもの権利に関する条例
http://www.city.kawasaki.jp/…/cat…/60-2-1-1-0-0-0-0-0-0.html

制定に関わられた当時の直接の担当者の小宮山健治さんの熱い思いのあふれるお話でした。
川崎と言えば、「子ども夢パーク」が有名ですが、この条例があったからこそ、
子どもの遊びが居場所で保障できる根拠になるものでした。
丁寧に丁寧に、市民が参加し、子どもが参加し、作り上げた条例が、
しっかり運用されている事がわかりました。

八尾市では、子どもいきいき未来計画の後期計画のための意識調査に、
子どもの声を活かそうと計画が進んでいます。
子ども会議のようなものを考えていると言う事なので、運用の形に注目しています。

その話を受けて、2部では、コミュニティ・オーガナイジング(Community Organizing、以下CO)の説明から、
その中の「パブリックナラティブ(公で語る物語)」の部分をつかって、
活動を広めていくために、自分の物語(ストーリー・オブ・セルフ)を、
共感を呼ぶ私たちの物語(ストーリー・オブ・アス)として語り、
さぁ行動しよう!(ストーリー・オブ・ナウ)と、
呼びかけるストーリーづくりをしました。

まずは「セルフ」です。
私は、自分の子育てを振り返り、CAPプログラムとの出会いを語りました。
グループでフィードバックし合うという作業は、
スピーチをより良くするという目的なのですが、
個人的な内容の話を聞き、傾聴したあと、意見をするのは難しかったです。
これはトレーニングが必要だと感じます。
これから、仲間と語りのブラッシュアップをしていかなければ!っと感じました。