8月8日(水)

ヘイトハラスメント裁判
心や精神に負った傷を、
「具体的にどれくらいですか?どんなものですか?それを提示してください。」と裁判官。
友人の知人のヘイトハラスメント裁判

(http://moonkh.wixsite.com/hateharassment)を傍聴したり、

支援者後援会に参加するようになって3年。
ああもう3年になるのか。
原告の心労を思うと本当に許せない。
フジ住宅は会社内で特定の国とそこに住む人と、また日本で暮らしているその人たちを貶め、蔑むことをしている。
少し前まではそんな会社じゃなかったと言われる原告。
なぜ、変わってしまったんだろう。

そんな表現をなぜ、表現の自由の権利というのだろう。
人の権利を奪う権利はないのに。

子どもたちには、「人のいやがることをしてはいけない。
それはいじめだよ。」っていうところでしょ。
おとながそんな見本をみせているんじゃないかな。
自覚が必要だ。
心の傷をわかってもらうのは難しい。
子どもたちがまた同じ苦しみを背負わなくていいように、
「未来にいい形で影響を残したい」と言われた原告の言葉が忘れられない。

まちがったことはまちがったと反省できるおとなでありたい。
そこは難しくても出来ることだと思う。
「傷の深さを証明」するよりは。